よりシンプルにもっと前向きに。40代半ばでシェアハウス生活を選択しました。
ただいまコメントを受けつけておりません。
さて、家に戻ってみると私宛の荷物がリビングに置いてありました。
今のシェアハウスには宅配BOXもあるのですが、
基本的にはその時手が空いている人が代わりに荷物を受け取ることになっています。
だから3日間家を空けていても、不在通知がポストに何枚も入っている、
なんてことはなく。
助かるなあ。
日時を指定して宅配便を受け取ることもできますがなかなか予定通りにいかず
結局再配達になってしまいドライバーさんに無駄な手間をかけてしまうのも心苦しい。
こうして不在時でも誰かが受け取ってくれるのはありがたいことです。
さて、シェアハウスに入居して3週間が経ちました。
入居前に心配していたようなトラブルに見舞われることもなく、頗る快適です。
以前シェアハウスは傘がなくなる?という記事を書きましたが、
幸い、私の傘はなくなってません。結構いい傘を玄関に置いてるんだけどね。
ここは管理会社が独自の審査をしているからか、盗難騒ぎは起こっていない模様。
顔も名前も知らない人の宅急便代理受け取りをしたり、してもらったり、
殺伐とした大都会東京砂漠の真ん中でこういうの、なんとも妙な感じだなあと思うけど、
ほんの数十年前の日本のご近所さんってこんな風だったような気もする。
隣人とのトラブルって普通の賃貸マンションや一軒家でも日常的にあるのだから
シェアハウスなら尚のこと。
何か起こったときのための危機管理意識は持っているべきではあるけれど
あまり神経質になることなくこれからもシェアハウス生活を満喫したいと思います。
というわけで、明日からまたいつもの生活に戻りますよ。