街を歩いていても、家にいても、感じるのですが。
日本ではいつからレインブーツがこんなに市民権を得るようになったのでしょう。
雨の予報がある日に外を歩いているとかなりの確率で
レインブーツを履いている女性に出くわします。
そして雨が上がった朝、玄関にいくと色とりどりのブーツがずらりと並んでいます。
選択肢も多くてかわいい(↑なら赤が好み)し、確かに便利。
豪雨や台風でもみんな仕事に行かなきゃいけないんだし。
でも、ここ数年じゃない?こんなに大人が普通に長靴履くようになったのって。
少し前までは子供しか使ってなかった気がします。
私も10数年前に
Emilio Pucciのレインブーツを買おうかと迷ったことがあるのですが
結局購入せず、今に至る。
こういうものって農業をやっているとか森に住んでいるとかではない限り
「あったら便利」の類に入るアイテムなのでしょう。
あとは「ゆううつな雨の日のおでかけを楽しく」とか。
現在の私は「なくてもいいけどあったら便利なもの」を管理をすることが不便と感じるし
基本いつでも上機嫌なので「雨の日のおでかけがゆううつ」でもない。
場所も取るので今後恐らく購入することはないでしょう。
自分に必要なものって、人それぞれ。
ポール・ガルドン
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