シェアハウスに入居を決めた理由のひとつが物を捨ててスッキリしたい!ということだと
書きました。
もともと物は少なく、シンプルに暮らしていたとは思うのですが、
ここ数年国内外をほぼスーツケースひとつで転々としていて、
幸せに生きていくためには、多くのものは必要ないんじゃないか…と改めて感じたのです。
あんまり着てないけど高かった洋服、大切な人に頂いた思い出の品、写真や手紙、
家電製品、美容グッズ...
あっても困りはしないけれど、絶対的に必要ではないものを、私はまだまだたくさん所有しています。
物を所有するということはそれだけで場所が必要になる=コストが発生する。
若い頃はブランドバッグや一点もののアンティークドレスなどに夢中になっていたけれど、
今の私にはもう必要ないかな、と思えます。
もちろん、それらの品々は今の私を作ってくれたかけがえのない宝物たち。
でも、もう手放してもいいかな。
だって十分楽しめたもの。
たくさんたくさん、勉強してきたもの。
そうはいっても、なかなか捨てる勇気がない…という方にはこの本をおススメします。
カレン・キングストン
小学館
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来週引っ越してとりあえず荷物を運び込んだ暁には、
今持っている量の半分くらいまでに減らせるんじゃないかな?と
今から楽しみで仕方ありません。
40代半ば。
これからは、グッと身軽に生きて生きたいです。
何も持たない、執着しない、手ぶら上等。
大きな幸せがやってきたら、すぐに両手で掴めるように。