先日「
コスメサンプルを使い切る」という記事を書きました。
今日はそれ以外の「使わない化粧品」について。
サンプルや現品など、自分で使わないものは人にあげるなどして
出来る限り無駄にならないようにしているつもりなのですが、
それでも使ってないのに捨てられないもの、がどうしても出てきてしまいます。
今回の引越しで対面したのはいくつかのバスグッズ。
バスオイルやバスソルトなど、お気に入りではあるんだけどなくなるのが勿体無くて
ちびちび使って(ケチ)いたせいで結局劣化させてしまったものが発見されました…。
馬鹿ですね。
でも、化粧品に限らずこういうことってありませんか?
いつか着るかもと残している服とか、普段使いにするには高価すぎるかな、と
ずっと棚にしまわれている食器とか。
そして使わずに取ってあるものがあるくせに、新しいものを購入する。
無駄ですね。
この歳になってやっと気づいたこと。
それは、使えるモノはガンガン使おう!ということ。
ああ、あのバスオイル、けちけちせずに使い切ってりゃよかった…。
さて化粧品の話ですが、まずサンプル類は貰ったらすぐ試して使ってしまう。
「旅行の時のためにとっておこう」なんて思ってしまいがちなんですが、
いざ旅行の準備をする時にはすっかり忘れてしまっている可能性大です。
劣化する前に有難く使ってしまいましょう。
また、残念ながら合わなかった基礎化粧品、開封済みだから人にあげるわけにもいかないし…
という場合はボディ用に格下げして使う、という手もあります。
顔にはちょっとどうかな?と感じる化粧水やクリーム、洗顔材なども
ボディ用としてなら活躍する可能性大。
なんとなく捨てられない…となんとなく保管するんだったら、使ってしまうほうがいいよね。
で、バスグッズの話に戻りますが、けちけち使ってて結構古くなってしまった
AVEDAのスージングバスソルト。
今は自分専用のバスタブもないし体に使う気もしないけれど、香りはまだまだいい感じ…。
なので、蓋を開けてルームフレグランスとして部屋におくことにしました。
常備していたのに切らしてしまったアロマキャンドルを買おうと思っていたのですが、
これで暫く代用できそう。
香りがいつまで継続するのかはわかりませんが、新たな使い道ができて嬉しいです。
ちなみにAVEDAの香りものでは
シンギュラーノートのベルガモット も愛用しています。
カレン キングストン
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