見知らぬ他人同士が一緒に生活するシェアハウスにはいくつかのルールがあります。
私がシェアハウスで暮らしている中で、これは必要!と感じたものを
いくつかご紹介します。
シャワーと洗濯機の使用時間制限
私が住んでいるシェアハウスでは、シャワーと洗濯機の使用は
6:00~0:00までと決められています。
共同生活の中で音のトラブルはつきもの。
飲み会や残業で帰宅が深夜になってしまった時、シャワーが使えないのは辛いですが
気乗りしない付き合いの席なら「シャワー使えなくなるから帰ります!」なんて
切り札的に使うのもアリかも。
ゴミは各自で捨てるべし
共用部分にはゴミ箱が一切ありません。
自分が出したゴミは各自で処分する、というルールのおかげで
「ゴミ当番」という面倒なものがないのです。
しかも24時間ゴミ出し可能な施設なのでありがたいです。
水周りは使ったら都度掃除
洗面所やシャワーを使ったら必ず髪の毛が落ちます。
これは仕方ないことなので、使ったら都度髪の毛チェックをしてきれいにしましょう、
というルールがあります。
また、キッチンを使い終わったら都度排水溝のネットを変えなくてはいけないという決まりも。
髪の毛や排水ネットって、他人のものを触るのが凄く嫌なもの。
みんなそれを解っているからか、結構きちんと守っています。
共用部分に私物を置かない
例えばキッチンに「みんなで使っていいよー」と私物の高価な鍋を置いたり
お洒落な観葉植物をリビングのテーブルに置いたり、
洗面所にみんなで使えるハンドソープを置いたり、などは一切禁止です。
これ、置くほうは善意でやっているのでそれぐらいいいじゃん!と思ってしまいがちなのですが
何を便利と感じるか、何をお洒落と感じるか、は人それぞれ。
せっかくシンプルに設えられたインテリアが、ちょっとした善意で台無し、
なんてこともあるわけです。
でも、よかれと思ってやってくれた本人にそれを言うのはかなり酷…。
それならば、最初から「私物放置厳禁」というルールがあったほうが助かります。
男性立ち入り禁止
まあこれは女性専用の施設なら当たり前なのかもしれませんが、
結構ルール違反している物件もあると聞くので。
私の住まいは時間とエリアによっては男性の立ち入りもOKなのですが
今まで遭遇したことはありません。みんな牽制し合っているのかも。
ざっとこんな感じでしょうか。
1人暮らしならそんな堅苦しいこと考えなくていいのに…なんて思われるかもしれませんが
自分に甘く怠惰になりがちな私には、ちょっとくらいの制限があったほうが
生活にハリが出ていいのかもしれません。
時任 千佳
マガジンハウス
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