それで断捨離計画はどうなったのだ、というお話。
本日も引き続き衣類を中心に整理整頓を行った末、ゴミ袋2袋分を破棄しましたが…
いやあ、もっと潔くバンバンいけると思ってた。
意外に、捨てられない。
といってもハタから見れば十分ばっさばっさいってるんだろうとは思うのですが
想像していたよりも往生際が悪い自分にご対面した気分。
やはり服、靴、鞄類が多すぎるのでどうにか減らしたいのですが、
処分できたのは下着、カットソー、タイツ、パンツ、スカートなどで
鞄や靴は全くと言っていいほど手を付けられません。
それでも買ったまま一度も履いていないクロエのサンダルや
フェラガモのスニーカーなどはすんなりオークション行きが確定。
使わないものは、いらないので。
もともと靴も鞄も大好きなことに加え、既に本当に好きなものしか所有していない、
というのが思い切って捨てられない原因だろうなあ。
靴も鞄も何せかさばるのでモノを減らすという観点からみればよろしくないのですが
好きなものまで無理して捨てる必要は今のところはない、ので
一旦キープとします。
あと本日の成果としては、昨日の時点でキープしていたヘアアイロンとホットカーラー。
ホットカーラーに至っては中学生の時に購入したものなので30年選手!!
その思い入れがあってかどうかはわかりませんが、ここ5年は使っていないというのに
何の迷いもなくキープしていました。
が、本日保管場所に悩んだ末に、あれ、これ、いるか…????
と。
先日髪を短くしてしまって巻くような髪もない。
さらに今ドライヤーすら持っていない状況で、ホットカーラー、アイロン、使うか??
答えはNO。
めでたく処分となりました。
さよなら、30年選手。
こんな風に突然「これはいらなかったんだ」と気づく瞬間がきっとあると思うのです。
だから悩んで悩んで無理して捨てる、ということはしなくても
楽に捨てられるときに捨てるのが自然な断捨離なのではないかと感じました。
モノも恋愛も同じ、かもね。